東京・下北沢251でのリリースパーティーにも出演してくれた近藤智洋さんが、ニューアルバム『GIRLFRIEND, NEW WAVE, WEEKEND.』の感想をブログに綴ってくれました。
今年の夏の1枚、それはcreepsのニューアルバム
「GIRLFRIEND, NEW WAVE, WEEKEND.」
なんか懐かしい、でもエヴァーグリーンで鮮やかな音像が愛おしい。
コメちゃん(古明地洋哉)のおかげで竹内くんと知り合い
ライヴを観に行ったり、一緒にライヴをやったり。
もう20年の付き合いになるのかな。
結成30年になるcreeps、オレにとってのcreepsは
竹内くん、翔一くん、りょうちん、小田島さんの4人。
東京で、弘前で、八戸で、仙台で。
ライヴをやって呑んで楽しい時間を過ごした。
だからこそ、小田島さんが抜けてからの3人になったcreeps、
そこから、次のサウンドを模索し格闘していく様子も
毎年一緒にライヴをやりながら、ひしひしと感じてた。
3人でアコースティックでやったり、
サポートドラマーを入れた編成だったり。
そして、今回12年ぶりのアルバム、
ゲストドラマーに竹内くんの同級生だったという
中畑大樹くんを迎えて作った作品。
9曲33分54秒。
ただただ、素晴らしい。
オレだったら、きっと1曲目にするだろう「singin’」を
3曲目に持ってきたのも
今のバンドに対する自信のあらわれだと感じたよ。
ライヴでずっと聴いてた大好きな曲が
こうやって音源になるのは、ほんと嬉しいね。
そして自分にとって、このアルバムの肝と思えたのは、
7曲目の「あたらしい世界」からの3曲。
これからのcreepsを感じることができて
ドキドキ、そしてワクワクが止まらない。
さっき、オレだったらsingin’を1曲目にしただろうな
と書いたのと同じように、オレだったらこの3曲、
早く聴いてもらいたくて頭に持ってきてただろうな~うふふ。
でも、これが最後に3曲あるのが素晴らしいと思うのです。
スゴく希望を感じるアルバムになってるから。
オレはいつもベタな選択しかしないから
このアルバムの曲順、スゴく刺激を受けたな〜
竹内くんの歌、そして翔一くんのアレンジ。
そこにバンドが次の扉を開けたのをスゴく感じた。
そして、去年一緒にやった時にも感じてたけど、
竹内くんのボーカリストとしての素晴らしさが
このアルバムにしっかり刻まれてる、残されてるのが嬉しい。
特に翔一くんの書いた「あたらしい世界」を
自分のものにして歌ってるのがスゴく良かった。
最後に。
この文章を書きながら、自分の曲で申し訳ないけど
“Everyday & Every day”の言葉が蘇る。
“歩いてきた道は決して間違いじゃない”
creeps、おめでとう!
素晴らしい旅立ちの瞬間に
立ち会わせてくれてありがとう!
ここから始まるあたらしい世界を楽しみにしてるよ。
さあ次は、そのcreepsのリリースパーティーだよ!
creepsを大好きな仲間が集まります。
コメちゃん(古明地洋哉)は新バンド、
shivers( 古明地洋哉+ナカニシノリユキ+なるけしんご )の初ライヴ!
めちゃくちゃ楽しみ!!
どんな音を鳴らすのか、今からドキドキしてます。
そして、wash?はきっといつも以上にぶちかましてくれるでしょう、
だって、あの3人だもの、うふふ。
でもって今、最高の音を鳴らすLOOP LINE PASSENGER、
7月&8月と一緒にやったけど、ほんとヤバかった。。
ということで、マイファニも今のすべてを打ち鳴らしますよ。
みんながcreepsへの愛を鳴らすのです。
そして、最後、creepsの歌が音が鳴り響く夜。
きっと特別な夜になるでしょう。
いや、みんなで最高の夜を作るのだ。
全員集合だよ〜〜〜!!
祝杯をあげましょう!
※先日知ってびっくりしたこと!
creepsのニューアルバム、歌詞カードにQRコードがあり、
そこにアクセスすると、アルバムを購入した人だけが見れる
メンバーのインタビューや、レコーディング&PV撮影の様子
レコーディングでメンバーが撮った写真が見れる!
全然気づいてなかったよ〜〜〜〜〜!!
アルバム持ってる方、是非是非チェックね〜〜!!
